Présentation- 「ル・ルレ ガーリック&ハーブ」について
「ル・ルレ ガーリック&ハーブ(Le Roulé Ail et Fines Herbes)」は、ベリー地方(現在のサントル=ヴァル・ド・ロワール地方)にある小さな村の「Rians(リアン)」というフロマジュリーで誕生したフレッシュチーズです。まるでロールケーキのような見た目のかわいい丸っとしたこちらの正体は、ガーリックとハーブの効いたクリーミーなフレッシュチーズ。食欲をそそる組み合わせで、アペロやサクッとすませたいランチにもぴったり。パンやクラッカーとフィンガーフードやサンドイッチにしたら簡単においしい一品が出来上がります。丁寧に手巻きで製造された『ル・ルレ』シリーズの中でもこの「ガーリック&ハーブ」は、フランス産フレッシュチーズならではの深いコクとも見事にマッチした一品です。
Histoire- 「ル・ルレ ガーリック&ハーブ」の歴史
現在200人の従業員を擁しているリアンで、ワークショップのマネージャーとして働くカイエ氏が「ル・ルレ ガーリック&ハーブ」の生みの親です。ガーリックとハーブを使った全く新しいチーズを思い描き、見事に人気商品として確立しました。
「リアンはチーズとデザートの両方である」という信念を持つ、創業者の曾孫であるヒューズ・トリバラ。その思いのとおり、「ル・ルレ」は食事チーズとしてもデザートとしても長年楽しまれています。
Région-「ル・ルレ ガーリック&ハーブ」の生産地域
フランスのベリー地方は、特にチーズやワイン、伝統的な料理で知られています。ベリー地方の食文化は、地元の食材を大切にし、伝統的な製法を守りながらも、時代に合わせた進化を遂げてきました。
ベリー地方は、フランスを代表するチーズの一つである「サント・モール・ド・トゥレーヌ」や「ヴァランセ」などの生産地として有名です。これらのチーズは、地元の牧草地で育った山羊のミルクを使用し、伝統的な製法で丁寧に作られています。特に「サント・モール・ド・トゥレーヌ」は、その独特の灰をまぶした外観と濃厚な風味が特徴で、チーズ愛好家に高く評価されています。
また、ベリー地方はワイン生産でも知られており、特に「サンセール」や「クインシー」といった白ワインが有名です。これらのワインは、地元の料理との相性が良く、特に魚料理や山羊チーズと一緒に楽しまれます。
食事の面では、ベリー地方の伝統料理は素朴で家庭的な味わいが特徴です。例えば、「パテ・ア・ラ・ポターズ」は、パイ生地に肉や野菜を詰めた料理で、地元の家庭でよく作られます。また、「フリカッセ・ド・ラパン」というウサギの煮込み料理も、ベリー地方の伝統的な味として親しまれています。
Accord Vin et Fromage - 合わせるのにオススメなワイン
「ル・ルレ ガーリック&ハーブ」をさらに楽しむために、合わせるワインにはぜひこだわりたいもの!爽やかでクリーミーなこのチーズには、辛口でフルーティな白ワインが最適です。例えば、ソーヴィニヨン・ブランやシャルドネは、チーズのクリーミーさを引き立てながら、ハーブの風味とバランス良く合います。また、軽めの赤ワインでも、チーズの風味を楽しむことができます。チーズとワインのマリアージュを楽しんで、特別な時間をお過ごしください。