山羊チーズのサラダ「シェーヴル・ショー」
チーズをもっと自由に、もっと楽しく味わってみたい——
そんなあなたに、とっておきのチーズレシピをご紹介します✨
今回の主役は、山羊のミルクから作られるチーズ「シェーヴル」。
山羊チーズと聞くと、「どうやって食べたらいいの?」と思う方もいるかもしれません。
そのまま味わうのももちろんおいしいですが、実は少し温めるだけで、ぐっと食べやすく、香りもやわらかく広がります。
今回ご紹介するのは、フランスのビストロでも定番の一皿「シェーヴル・ショー」。
バゲットに山羊チーズをのせて、表面が少しやわらかくなるくらいまで焼き、お好みの葉物野菜と一緒に盛り付けるだけ。
カリッと焼けたパンに、あたたかくなった山羊チーズ。
そこにフレッシュな葉物野菜とはちみつを合わせれば、酸味、塩気、甘みが心地よく重なる一皿に。
こんなに簡単なのに、あっという間にビストロ料理のような雰囲気に仕上がります。
軽めのランチにはもちろん、週末のワイン時間や、ちょっとしたおもてなしにもぴったりです。
シェーヴル・ショー

■材料(2人分)
・山羊チーズ 2〜4切れ
・バゲット 4枚
・ベビーリーフ、ルッコラ、レタスなど 適量
・くるみやナッツ お好みで
・はちみつ 少量
・オリーブオイル 適量
・黒こしょう 少々
ドレッシング
・オリーブオイル 大さじ2
・白ワインビネガー 大さじ1
・ディジョンマスタード 小さじ1/2
・はちみつ 小さじ1
・塩 少々
・黒こしょう 少々
■作り方
①バゲットを準備する
バゲットを1〜1.5cmほどの厚さに切る。
②チーズをのせる
バゲットの上に山羊チーズをのせる。
上からオリーブオイルを少しかけ、黒こしょうをふる。
③こんがり焼く
トースター、またはオーブンで5〜7分ほど焼く。
パンがカリッとし、チーズの表面が少しやわらかくなればOK。
④サラダを用意する
器に葉物野菜を盛り、ドレッシングの材料を混ぜて回しかける。
⑤仕上げる
焼きたての山羊チーズトーストをサラダに添える。
お好みで、くるみやナッツ、はちみつをかけて完成。
山羊チーズのやさしい酸味と、カリッと香ばしいバゲット。
フレッシュな野菜を合わせることで、軽やかで食べやすい一皿に仕上がります。
はちみつを少し垂らすと、チーズの塩気がやわらぎ、ミルクの風味もより引き立ちます。
黒こしょうをきかせれば、ワインに合わせたくなる大人の味わいに。
パンを添えたサラダとして楽しめるので、軽めの食事にもぴったり。
白ワインやロゼワインと合わせれば、週末の食卓が少しだけ特別になります。
山羊チーズを、いつもと少し違うかたちで味わいたい日に。
ぜひお試しください✨
※画像はイメージです